照英さんって一体何者?現在は?愛妻家としても有名な日本一熱い男を徹底調査!

こんにちはrinoです。


突然ですが皆さん、『星獣戦隊ギンガマン』を覚えていますでしょうか?

20年以上前に放送されたスーパー戦隊シリーズの1つです。

「おぉ!懐かしい!」って思った方は、もしかしたらrinoと同年代の方かもしれません。

あの中毒性のあるOP曲は今でも思い出せますよね。


今回は、そんな『星獣戦隊ギンガマン』にギンガブルー/ゴウキ役で出演されていた照英さんにスポットライトを当てていきたいと思います。


数年前まで『元祖!大食い決定戦』の二代目MCを務め、持ち前のガッツで番組を盛り上げながら、時には挑戦者たちを励まし、鼓舞する熱い姿が印象的だった照英さん。

そんな照英さんを先日、ゴールデンタイムの人気番組でお見かけしました。

今でもrinoの中では、心優しく力持ちなギンガブルーのイメージが強いのですが、今やその活躍は、海外ロケや子育て番組など多岐にわたります。

また、とてもポジティブな思考の持ち主で、時折見せる本気の男泣きは、見ているこっちまで目頭が熱くなりますよね。


では、そんな“熱い男”照英さんとはいったい何者で、現在はどういった活動をされているのか一緒に見ていきましょう!

照英さんのプロフィール

本名      高橋 照英(たかはし てるひで)
生年月日    1974年4月4日
血液型     O型
出身地     埼玉県
活動期間    1997~
職業      俳優、タレント
主な作品    『星獣戦隊ギンガマン』ギンガブルー/ゴウキ役、『水戸黄門』風の鬼若役
        『ぷれサタ!』内「旅人照英」など

照英さんの活動遍歴

元陸上選手(やり投げ)

照英さんは元々陸上競技・やり投げの選手で、1996年の全日本学生選手権と第51回ひろしま国体では、共に準優勝という輝かしい成績を残されています。自己ベストは第51回ひろしま国体で記録した73m90だそうです!

ちなみに、現在のやり投げ日本学生記録は84m28なのですが、それと比べても負けず劣らずすごい成績だということが分かりますね。そんな記録を国体という大きな舞台で出すことができるところも、照英さんが“熱い男”と呼ばれる一因になっているのではないでしょうか。

モデル

大学卒業後は、183cmある身長と、陸上で鍛え上げられた体躯を生かし、モデルとしての活動を開始されます。驚くべきは1997に単身で渡米し、イタリアのファッションデザイナーであるジョルジオ・アルマーニのコレクションへの出演を果たしたということです!スポーツの世界からモデルの世界へ臆することなく飛び込み、一人で異国の地に降り立つパワフルさには、ただただ感服せざるを得ませんね。

俳優

モデル活動を経て、1998年『星獣戦隊ギンガマン』のギンガブルー/ゴウキ役で俳優デビューされます。rinoにとってもすごく印象に残っている作品で、当時はテレビにかじりついてギンガマン達を応援していたのを思い出します(笑)

その後は『水戸黄門』を中心とした時代劇に数多く出演し、NHK連続テレビ小説『まんてん』や大河ドラマ『新選組!』でも大活躍。個人的になのですが、特に『新選組!』で演じていた島田魁は、rinoがイメージする島田魁と、照英さんの見た目や演技がぴったりはまった的確なキャスティングだったと思います!

タレント

『水戸黄門』と同時期に出演したドキュメンタリー映画『世界ウルルン滞在記』が、またも照英さんの人生に分かれ道を与えました。このまま俳優を続けるか、ありのままを表現できるタレントになるか。当時結婚したばかりの奥様の存在もあり、結局、照英さんは『水戸黄門』を降板し、一時俳優業をお休みする決断をされたのです。

旅番組やバラエティー番組に数多く出演すると、“熱い男”“泣き虫キャラ”“イクメンパパ”など、様々なキャラクター性で人気を集めました。また、お子様がお生まれになってからは、子育て番組に出演するなど、活躍の場をさらに広げられました。
ここでも照英さんの思い切りの良さや、ご家族への深い愛情が垣間見えますね。

――「世界ウルルン滞在記」の出演から訪れた転機とは。

 一番大きかったのは「水戸黄門」(TBS系)のレギュラー降板ですね。自分を変えたいと思って、自分で決めました。

 23歳のときから役者の仕事が入るようになって、朝ドラや大河ドラマにも出演させていただきました。「水戸黄門」の風の鬼若役は、なかでも主軸の仕事でした。

 その合間に「ウルルン」にも出演していたのですが、やっているうちにそちらのほうが自分の性に合っているように思えたんです。台本に書かれた自分ではない人物を演じるより、ドキュメンタリーのように冒険的で、リアルな自分を表現できるもののほうが。

 結婚したことも、降板した大きな理由でしたけれど。

引用元:ナショナルジオグラフィック
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20140317/388371/?P=3

時代劇はおもしろかったし、役者の仕事にも興味はあります。今後、役者をやるときには、もっと世界を旅してたくさん経験を積んで勉強を重ねて、自分に厚みを持たせてからやりたいですね。

引用元:ナショナルジオグラフィック
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20140317/388371/?P=4

このインタビュー記事から分かるように、今後テレビや映画などで、再び照英さんの活躍を見る機会は高い確率で訪れるということです!楽しみですね!

MC

2016年には『元祖!大食い王決定戦』において、2代目メインMCに大抜擢されました。初代MCだった中村ゆうじさんとはまた違った緊張感があり、まるでスポーツ中継を観ているかのようなドキドキも味わえる、照英さんらしさが前面に押し出されたMCっぷりでしたね!

照英さんの現在の活躍

照英さんは多趣味でも有名ですが、中でも釣りが大好きなのだそうです!YouTubeの『照英TV』では釣り企画を中心に、“救命胴衣が開くとどうなるか”や“バングラデシュの村で焼き肉を振る舞う”など、興味を惹く発信をされています。個人的には、東京湾でマダコを釣る回がお気に入りです(笑)

また自身が運営するブログでは、お子様達との賑やかな日常や、仲睦まじい姿を日々更新されており、もちろんrinoもチェックしています!照英さんのブログを見ていると、こっちまで温かい気持ちになってくるから不思議ですよね。

愛妻家“照英”

2005年にフリーアナウンサーとして活躍されていた阿部和加子さんとご結婚された照英さん。出会って2回目でプロポーズをしたというエピソードが印象的でしたよね。現在でも結婚記念日には花束を贈るという話もあり、本当に素敵な夫婦だと思います。

僕は、31歳で妻と結婚しましたが、妻と仕事のどちらをとるといわれたら妻をとります。彼女を守るために結婚しましたから。

引用元:ナショナルジオグラフィック
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20140317/388371/?P=4

rinoはこのインタビュー記事を見たとき、心が震えました。奥様(旦那様)に対し、この言葉を堂々と言える人が一体どれくらいの数いるのでしょうか?照れくさかったり素直になれなかったり、はたまた別の理由だったり…。いずれにしても、そう多くはいないのではないかと思います。こんなことを言ってくれるパートナーがいたらどんなに幸せだろうかと、ちょっと想像してしまいました。
この言葉だけで、照英さんがどれだけ奥様を大切にされているかが伝わってきますよね。また、それはお子様達に対しても同じだと思います。

まとめ

今回は、照英さんとはいったい何者なのか?現在はどういった活動をされているのかについてまとめてみました。

元陸上選手という経歴を持ち、モデルや俳優活動を経て、タレント、MCなど幅広い分野でマルチに活躍されてきた方であるということが分かりましたね。


そして現在は、YouTubeやブログを通じて私たちを楽しませたり、時にはほっこりさせてくれています。


そんな照英さんを一言で表すなら”家族思いな熱い男”ではないでしょうか。

照英さんは今後、どこに向かって行くのでしょう?

rinoには想像もつきませんが、きっと誰も見たことのない景色を私たちに見せてくれるのだと、そう確信しています。


さらなる活躍から目が離せませんね!

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